カテゴリ:静岡( 26 )


2015年 09月 30日

白糸の滝

見たかった この滝*

2017.9.20
f0030202_19474183.jpg
[E-PL6]ジオラマ


富士山の雪解け水が
高さ20m・幅150mの湾曲した絶壁から
大小数百の滝となって流れ落ちています。

幾筋もの絹糸をたらしているようで、優しく女性的な美しさです。

(静岡県:富士宮市)

More
[PR]

by h_e_r_om | 2015-09-30 20:00 | 静岡 | Comments(2)
2014年 07月 12日

静岡 大井川水系の旅 (完)



旅の終わりは、「宇津ノ谷」という峠にある集落。。
旧東海道にあります。

f0030202_2019249.jpg

緩やかな坂を上っていきます。




f0030202_20194881.jpg






f0030202_2020616.jpg






f0030202_20202715.jpg

振り返った この景色がいいなぁ~
茶畑も見えます。




f0030202_202119100.jpg

坂を上った先から 集落が見渡せます。




その先には「明治のトンネル」があります。
f0030202_20224029.jpg






f0030202_20231826.jpg






f0030202_20234036.jpg

坂を下りてきて、「道の駅」へ向かう途中の家並み。。。
こんな感じも好きだなぁ。。。



f0030202_20241638.jpg

「また遊びに来なさいねぇ~」










東海道 丸子宿「丁子屋」
f0030202_20244769.jpg

旅の最初に立ち寄ったところでした^^ (蓬莱橋へ行くまえに...)




f0030202_202521100.jpg

"とろろ汁" で有名なお店です♪
. . . 時間的に まだ食事には早かったのでぇ^^;
写真だけです♪




初夏の一泊二日の旅。。

初めて行った場所は みんな すべてが 新鮮。

短くても充実した旅となりました。

リフレッシュして 明日への活力となりますね~♪


ながながと 旅ログへのお付き合い

ありがとうございました。<(_ _)>
[PR]

by h_e_r_om | 2014-07-12 20:43 | 静岡 | Comments(6)
2014年 07月 06日

静岡 大井川水系の旅 ⑥

大井川水系の旅の紹介も そろそろ終わりに近づいてきました。
寸叉峡を後にして牧之原へと戻ってきました。
片浜海岸近くの紫陽花の名家へ向いました。


花庄屋『大鐘家』(おおがねけ)

f0030202_17543384.jpg

1597年、柴田勝家の家臣、越前 丸岡城家老「大鐘籐八郎貞綱」が遠州相良に移住。
江戸初期は旗本三千石の格式を持ち、十八世紀初め大庄屋となり、大鐘家館を築いた。
現在、母屋・長屋門が国の重要文化財に指定されている。
と、パンフレットに書かれていました。




f0030202_17544989.jpg






f0030202_17552466.jpg






f0030202_17554070.jpg






f0030202_17561413.jpg






f0030202_17563378.jpg






f0030202_17564917.jpg






f0030202_1757584.jpg

敷地には、約一万本の紫陽花が咲いています。
ちょうど「あじさい祭り」期間中でしたが、花のほうは...少し元気がない感じ。。。
空梅雨のせいでしょうか?^^;
それでも、比較的見栄えのいいのを撮ってきたつもりです^^





f0030202_17574145.jpg






f0030202_17581345.jpg

「ポンテデリア」





f0030202_17584383.jpg











f0030202_17592887.jpg






f0030202_17594549.jpg






f0030202_180095.jpg






f0030202_1801355.jpg






f0030202_1802738.jpg






f0030202_1759226.jpg



次回 最終回は、旧東海道の小さな集落を。。
[PR]

by h_e_r_om | 2014-07-06 18:21 | 静岡 | Comments(6)
2014年 07月 03日

静岡 大井川水系の旅 ⑤



--===-- 大井川の支流 寸叉川に掛る二つの吊り橋 --===--


『夢の吊り橋』
f0030202_19314023.jpg

長さ90m、高さ8m




f0030202_1932097.jpg






f0030202_19454958.jpg






f0030202_19324739.jpg






f0030202_1933650.jpg






f0030202_19332123.jpg

静寂の中、コバルトブルーの湖面に浮かぶ橋の姿が
あまりにも神秘的、幻想的な空間をつくりあげていることから
時に、その光景が夢に浮かんで見える。。。
のでしょうか?



吊り橋の中央付近で、恋の願いをすると
その恋が叶えられるというロマンチックな伝説もあるそうです^^


また、2012年には、旅行口コミサイトのトリップアドバイザーが選ぶ
死ぬまでに一度は渡ってみたい「世界の徒歩吊り橋10選」にも選ばれています。









『猿並橋(さんなみばし)』
次の日の朝!
f0030202_19342894.jpg






f0030202_1935149.jpg

橋の踏板の上には、いくつか動物のフンがありました。
山から猿が並んで降りてきたのかなぁ~^^;




f0030202_19351863.jpg






f0030202_19353618.jpg

流石は大井川の支流とあって、川幅も広い!









猿並橋に向かう道は"グリーンシャワーロード"という森林浴の路。。。
f0030202_19361241.jpg






f0030202_19362496.jpg






f0030202_19363828.jpg






f0030202_19365736.jpg






f0030202_19371350.jpg






f0030202_19385814.jpg

グリーンシャワーを浴びるのって、本当に癒されます♪




f0030202_19391925.jpg






f0030202_19393865.jpg






f0030202_19395488.jpg

「フォックスグローブ」






宿泊した宿です。
f0030202_19402944.jpg






f0030202_19404181.jpg

夕食は、山あいらしい料理が並びました。
中でも、"岩魚の塩焼き"は絶品でした!

朝は. . . それなりのバイキング^^
ちょっと残念だったかなぁ。。。(-_-;)



次は、あじさいの名家へ?!^^;
(まだ続いちゃうんですぅ。。。)
[PR]

by h_e_r_om | 2014-07-03 20:20 | 静岡 | Comments(2)
2014年 06月 28日

静岡 大井川水系の旅 ④

SLを見たくて、途中駅の「川根温泉笹間渡駅」へ行ってみました。
この駅発で、14:17 と14:47にSLが来る!
(時刻表に運転日注意とあったけど、日曜だから当然来る、と思っていた。)

f0030202_16401742.jpg

昭和の なつかしい佇まい。。。




f0030202_16403444.jpg

なんとなく田舎の駅に似てる^^ ・・・北海道ですが。。。




f0030202_16405097.jpg






f0030202_1641315.jpg




まだ時間があったので、駅周辺を散策してみた。















f0030202_16414757.jpg

川を渡る鉄橋が見えたので、下まで降りてみた。
しばらくすると、すごい音がして何だー?!と思っていたら





f0030202_164264.jpg

鉄橋の上を列車が通ったー! !
慌てて少し離れて走り去る列車を撮ってみた!

そうか、この後にSLが来るんだな。
でも、走り去るSLじゃあ意味ない!
やはり正面からじゃなきゃ...





f0030202_1642231.jpg

場所を変え、駅のホーム近くで撮ろうと試し撮り。




定刻の14:17になっても来ない。。。
10分遅れで走ってくる音が?
だがその音は"プゥー"という音。
SL特有の汽笛のそれとはまったく違う音。? ?






えっ!?

ホームに入ってきたのは 急行電車(二両だけど)
はぁ~? SLじゃないじゃん!
f0030202_16423911.jpg

とりあえず、カメラを構えていたので
その急行電車は撮ってはみたけど。。。
(運転日注意って...このことか?)

(運転士さん、手 振らなくていいから~( ̄▽ ̄))
オレ、SL待ってたんですけどぉ。。。









このショックを引きずりながら、千頭駅に行けばSLが見られるかもと
千頭駅に向った。




途中、すごい人だかりが見えて、なんだこれー?
と思った矢先、向こうからSLが走ってきた!!
本物だー! !
そこは、もう一つの停車駅の「家山駅」だった。

残念なことに、手にカメラは無い!^^;
あっという間だったのでカメラを用意することもできず
撮ることが出来なかった... ザンネン。。

一瞬だったけど SLを見ることができてよかった(^▽^)



冷静に思い返せば、このSLがさっきの
「川根温泉笹間渡駅」14:47発だったんだな。
そもそも一時間に二本のSLが停まることが不思議だった。。。




あれこれ考えながら、千頭駅に着いた。






そこには、思いもよらぬものが! !
f0030202_1643171.jpg


SLじゃん! !

でも なんかへん。。。



「きかんしゃトーマス」の仲間たち。。
f0030202_16431578.jpg

その中に オレ、ヒロがぁ~☆



待っててくれたのは、お前かぁ。。。

. . . っていう オチ でした ('ェ';)


2014年夏 大井川鐡道に蒸気機関車「きかんしゃトーマス」が走行します!
f0030202_16433928.jpg


大井川鐡道は、大井川本線(金谷~千頭)、井川線(千頭~井川)があり
SLの発着駅は、新金谷駅で、普通電車は金谷駅を利用します。

今度SLに乗るときは、きちんと時刻表を確認しておきましょう♪ ← おまえだよ!(`・ω・´)


"きかんしゃヒロ"に別れを告げ
宿泊先の『寸叉峡温泉』へ向かいました。


そこで見た 絶景とは !





紫陽花フォト♪

f0030202_17232199.jpg






f0030202_17233858.jpg






f0030202_17235133.jpg






f0030202_1724439.jpg






f0030202_17242263.jpg

[PR]

by h_e_r_om | 2014-06-28 17:46 | 静岡 | Comments(0)
2014年 06月 25日

静岡 大井川水系の旅 ③



東海道石畳 (金谷坂) 島田市金谷坂町

旧東海道は、旅人の安全な歩行のために石畳が敷き詰められていました。しかしながら、時代の移り変わりによって、
30mだけを残して舗装が施されてしまいました。
平成3年に、一人一石運動「平成の道普請」と銘打ち町民から大井川の川原石を集めてもらい、石畳を430mまで延長しています。

f0030202_14352796.jpg






f0030202_14354292.jpg






f0030202_14355612.jpg

今の時代は、クルマ社会でもあり、交通インフラの発達で鉄道・空路といった移動手段が当たり前となっている社会。
ほんの昔は、人間の足だけが頼りだったことを考えると、便利になったものだと思うと同時に、昔の人たちはすごいなぁと感心します。
中でも興味深いものとして『石畳』があります。もう十数年歩きたいと思い続けていたのが『箱根旧街道の石畳』。
そんなに遠くないのに、まだ実現出来てない この実行力の無さ!^^; 何れ箱根は必ず行きます^^;
今回は、最終目的地の寸叉峡に行く前に金谷の石畳を歩いてみました。




f0030202_14362036.jpg






f0030202_14364258.jpg






f0030202_1437243.jpg





ここでランチを食べました。
が、写真を撮るの忘れました~^^
食べたのは、"茶そばの冷し中華"みたいなかんじぃ~^^; 美味しかったですよ♪
f0030202_14374571.jpg






f0030202_1438513.jpg






f0030202_14382716.jpg

やはり舗装した道と違い、不規則に敷き詰められた石の上は凹凸があって歩きにくいものでした。
ほんの数百メートルでしたが、緩やかな上り坂。うっすら汗もかきました^^;
また歩いていると、小鳥たちの囀りがあちこちから聞こえてきたのが新鮮で気持ち良かったです。

次回は、大井川鐡道。「待ってろよSL!」(*'ω'*)/




紫陽花フォト♪

f0030202_14392431.jpg






f0030202_14394241.jpg






f0030202_1440659.jpg






f0030202_14402394.jpg






f0030202_14404367.jpg






f0030202_144107.jpg






f0030202_14411791.jpg

[PR]

by h_e_r_om | 2014-06-25 14:57 | 静岡 | Comments(4)
2014年 06月 22日

静岡 大井川水系の旅 ②



大井川を渡り、牧之原台地に広がる茶畑。
茶摘みのピークは過ぎましたが、まだ緑鮮やかな景色が眺められました。

f0030202_17563073.jpg






f0030202_1756567.jpg






f0030202_1757122.jpg

茶園整備の歴史


牧之原は、もともと諏訪原と呼ばれていましたが、武田信玄の命を受けて築城した諏訪原城が天正3年(1575年)に徳川家康により落城した際に、家康によりこの一帯を牧野ヶ原と改められました。
さらに、明治4年頃、地籍簿を作る際、牧之原と改称しました。
慶応3年(1867年)、徳川慶喜が大政を奉還し、駿府に居を定めた時、中條金之助影昭を隊長とした幕臣の精鋭隊(のちの新番組)が、護衛のため慶喜に随行し、静岡に移住してきました。
その後、世上も平穏となったため、護衛の職を解かれた中條率いる新番組の同士は、勝海舟の勧めにより、牧之原開拓に従事することになりました。
剣を鍬に持ち替えて慣れない開拓事業は、苦難の連続でしたが、中條の固い信念や統率力により、
見事に茶園として開拓されていきました。
また、同じ頃に職を失った大井川の川越職人たちも牧之原に入植し、開拓事業に加わりました。
そして、明治6~7年頃に始まった茶の生産は、明治12年には、横浜の製茶共進会に「川越人足開拓の茶」を出品し、入賞するほどにもなりました。
現在のように、牧之原が茶の圧倒的生産地になったのは、気候や土壌、交通の便の良さ等の地理的条件の他に、中條や川越人足を始めとする茶業関係者の努力の賜と言えるのです。
この時の功績を称え建立された、中條金之助影昭像は、今も牧之原台地の一角でこの大茶園を見守っています。

<静岡県公式HPより>





f0030202_17572510.jpg






f0030202_17573577.jpg



次は、旧東海道の石畳を歩きました。

順不同になりますが、旅で紫陽花を撮ったフォトも交えていきますね♪


f0030202_18192167.jpg






f0030202_18195886.jpg






f0030202_18202011.jpg






f0030202_18204123.jpg






f0030202_1821263.jpg






f0030202_18211941.jpg

[PR]

by h_e_r_om | 2014-06-22 18:24 | 静岡 | Comments(4)
2014年 06月 19日

静岡 大井川水系の旅 ①


静岡の大井川水系を旅してきました。
梅雨晴れにも恵まれ、自然を満喫してきました。
またこの旅シリーズ、長くなります^^;


f0030202_17432792.jpg






蓬莱橋
最初に行ったところは、世界最長の木造歩道橋の蓬莱橋です。
f0030202_17524370.jpg

島田市にある蓬莱橋(ほうらいばし)は、明治12年に大井川に架けられた木造の橋で
その長さは897.4メートルあります。




f0030202_17534067.jpg

「長生き(長い木)の橋」、「全長(897.4m)の厄なし」の語呂合わせで縁起のいい橋
として人気があります。




f0030202_17541519.jpg

~蓬莱橋の由来~
 1869(明治2)年7月、最後の将軍慶喜を護衛してきた幕臣たちが大井川右岸にある牧之原を開拓してお茶を作り始めました。
 当初は大変厳しい環境の中で。筆舌につくせない苦労の連続でしたが、そのかいがあって順調に茶の栽培が営まれるようになりました。生活が安定するに従い対岸の島田宿の方へ生活品や食料品を買いに出かけるようになり、また島田宿方面からも山林、原野を開拓する者が往来するようになりましたが、当時満々と流れる大井川を小舟で渡ることは、大変危険なことでした。そこで、島田宿の開墾人総代達は時の県令(現在の知事)に陳情し、許可されて1879(明治12)年1月13日に大井川を渡る蓬莱橋が完成しました。
 現在の蓬莱橋は、全長897.4m・通行幅2.4mで、1997(平成9)年12月30日に『世界一長い木造歩道橋』としてイギリスのギネス社に認定されました。
 橋の名称は、静岡藩主となって徳川亀之助(後の家達)が1870(明治3)年4月に牧之原を訪れた際
開拓する幕臣たちに「ここは蓬莱・宝の山だ。」と激励したことがいわれと伝えられています。






橋の上から撮影しました。
川の流れも とてもきれいでした♪
f0030202_17542873.jpg






f0030202_17544184.jpg






f0030202_17545267.jpg





橋の下からも撮ってみました。
f0030202_1755763.jpg






f0030202_17552192.jpg






f0030202_17553796.jpg

橋は三分の一ほど歩きましたが、Uターン^^;

このあと、大井川を見渡せる場所へと移動しました。
[PR]

by h_e_r_om | 2014-06-19 18:10 | 静岡 | Comments(6)
2014年 02月 27日

リゾート?

f0030202_23285943.jpg

[PR]

by h_e_r_om | 2014-02-27 23:29 | 静岡
2013年 11月 04日

清見寺 

東海を代表する名刹

去年の薩埵峠(冠雪富士山頂*)の先にあるお寺。
家康お手植えと伝えられる梅の木と「五百羅漢」の石像が有名。

f0030202_1061419.jpg


f0030202_1054494.jpg


f0030202_1065244.jpg


f0030202_1071576.jpg






f0030202_1074384.jpg


f0030202_108426.jpg





「こ ん に ち は」
f0030202_1083455.jpg


f0030202_1091131.jpg


f0030202_1093041.jpg


f0030202_1094925.jpg


f0030202_1010910.jpg

いかんぞう も一体^^:


f0030202_10102526.jpg

「さ よ う な ら」

[IXY DIGITAL 55 ]
[PR]

by h_e_r_om | 2013-11-04 10:22 | 静岡 | Comments(2)