カテゴリ:アート( 5 )


2015年 05月 06日

練馬区立美術館

最後の浮世絵師
没後100年  「小林清親」展 を観てきました。

2月にEテレで放送していて、4/5~5/17 まで 東京練馬区の美術館で開催されることを忘れずに^^;
GW期間中、仕事のすき間に慣行!


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文明開化で急激な変貌を遂げる東京を、光と影を駆使した独特の詩情あふれる姿で描き、
“光線画”と呼ばれた、小林清親(1847-1915)の風景版画、『東京名所図』。
明治9年から14年まで5年間で全93景描かれ、「明治初年の東京をうかがい知る無上の資料」
と言われる。『東京名所図』が当時圧倒的な人気を呼んだのは、西洋画のようにリアルな光景が、
夕陽や月光や雪などが醸し出す風情とともに描き出されているから。



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このライン、自分を見てるようだ  (-^〇^-)




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し ・ つ ・ こ ・ い !




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出迎えてくれたクマさん、けっこう気に入りました(^o^)v




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[IXY DIGITAL 55 ]

東山魁夷

川瀬巴水

そして 小林清親

憧れの画家が一人増えました。


影響を受けても、一向に筆を執らない私は 何なの? ?

(´・ω・`)
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by h_e_r_om | 2015-05-06 18:32 | アート | Comments(6)
2015年 01月 11日

新春の日本橋へ ①

生誕130年 川瀬巴水展 −郷愁の日本風景−
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川瀬巴水(かわせ はすい)という版画家。(1883~1957)
年明け(1/4)のNHK Eテレ『日曜美術館』を見て初めて知りました。...<12/28放送の再放送>
江戸時代の浮世絵にはない新しい日本の風景を残していました。
水彩画のように写実的で、紹介された作品だけで虜になりました。

番組の最後に日本橋高島屋にて回顧展があると知り(1/2~1/12)
本日(1/11)行ってまいりました~。


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[Carl Zeiss PlanarT*1.4/50mm]

店舗シヨーウィンドーの広告?を撮ったものです^^;


8階の会場に行くと、入場券買うのにすでに長蛇の列!
テレビのおかげ?^^;
5分ほど並んで待って作品を観始めましたが、いわゆる"牛歩"並みの遅さで観て進む。。。
作品とは目と鼻の先の近さで、これはこれで有りがたかったけど
「こんなに近くて大丈夫?」と心配すらしました^^;


どの作品もとても素敵で、常に頭の中では「こんな色使いできたらいいなぁ~」と羨望しきり!

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観賞後のグッズ売り場もすごい盛況ぶりで
あれもこれもというわけにはいかず
絶筆となった『平泉金色堂』 昭和32年作のクリアファイルを購入。


実質正月休みとなった2連休の初日^^;
新春からアカデミックなひと時を過ごしました♪

このあと、もう一つの目的の場所へ。。。は次回^^
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by h_e_r_om | 2015-01-11 21:38 | アート | Comments(2)
2013年 08月 07日

横須賀美術館

YOKOSUKA MUSEUM
OF
   A R T



... 目の前に東京湾が広がって、三方が緑に囲まれた 素敵な美術館だよ(。◕‿◕。)...

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その言葉どおりの 横須賀美術館。。。横須賀美術館

山手線で「品川」まで行き、京浜急行に乗り換えて「堀ノ内」経由で「浦賀」駅に到着。
そこからバスで「観音崎」まで。
海岸沿いの国道16号線を歩いて5分ほどで横須賀美術館に着いた。

ウチを出て、2時間ちょいかかった! けっこう遠かったなぁ~





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展示している作品を観るよりも

この建物と周辺の景色を観たかったのが そもそもの目的でした。





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美術館に併設されている『谷内六郎館』
代表作の「週刊新潮の表紙絵」が1300余点を中心に
横須賀・鴨居にアトリエを構えた谷内六郎の様々な世界が紹介されています。
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(↑ の看板のウラ側)
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... あぁ、あの ほのぼのとした絵ね...

写真はありませんので、"観音崎の自然あれこれ"のサイトにある『谷内六郎館』を見てください。
皆さんも一度は目にしたことがあると思います。
抒情的で郷愁を誘うその絵は、見る者に安らぎを与えてくれます...





横須賀美術館には「レストラン アクアマーレ」というイタリアンレストランがあります。
アートを観たあとは、テラス席からの海の眺めもご馳走に、ゆっくりランチをと思っていたのだが
館内を観終わって店の前を通ったら、店内は満席!しかも行列もできていて.....
ひとり身ゆえに... あえなく断念(-.-)

このあと、『観音崎灯台』へ行って...

最寄りのバス停あたりにはこれといった食いもの屋もなく
結局、「浦賀駅」近くのセブンで『くるみパン』を買って車内で食べるはめに...^^;
このときオレの腕時計は、13:45。。。

最後は 締まらなかった半日観光の "アートと灯り"でしたヽ(´~`;

■■ 企画展 ■■□■
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by h_e_r_om | 2013-08-07 21:10 | アート | Comments(6)
2010年 02月 15日

東山魁夷の世界 -- 作品① --


「道」 (みち)
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昭和25年「日展」に出品された東山魁夷画伯の原点ともいわれる記念碑的作品。


ひとすじの道が、私の心に在った。
夏の早朝の、野の道である。
この道の作品を描いている時、これから歩いてゆく道と思っているうちに、
時としては、いままでに辿って来た道として見ている場合もあった。
絶望と希望が織り交ざった道、遍歴の果てでもあり、新しく始まる道でもあった。
未来への憧憬の道、また、過去への郷愁を誘う道にもなった。
しかし、遠くの丘の上の空を少し明るくして、とおくの道が、やや、右上がりに
画面の外へ消えているようにすると、これから歩もうとする道という感じが強く
なってくるのだった。


東山魁夷『風景との対話』(新潮社1967年刊)より、抜粋


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素朴で単純な一本の道。。。
僅かに轍らしき跡や凹凸の微妙な変化と繊細な色使いがすごいです。
脇の草の茂った膨らみは盛夏でしょうか...
明日へとつながるロードなのですね。
記念館のシンボルマークには この絵をモチーフに使われています。
↓ 青い旗の下にも小さく ね!^^







むりやりですが、この曲を BGMに♪

emoticon-0159-music.gif Stay Gold・・・Stevie Wonder

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by h_e_r_om | 2010-02-15 12:13 | アート | Comments(14)
2010年 02月 04日

東山魁夷の世界へ*


Higashiyama Kaii Memorial Hall

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わが永遠の師でもあり、尊敬と憧れの画家 『 東山魁夷画伯 』
なんといっても画伯の画風は こころに沁みます。。
優しいタッチと、神秘的で奥行きのある色使い、
とくに、『緑青』と『群青』で表現した作品には心を奪われます。
そんな画伯の記念館が意外と近いところにありました。


当然のことですが、館内の写真撮影は不可でした。
「外からの建物は どこからでも どうぞぉ~」と受付の女性に言われました^^


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by h_e_r_om | 2010-02-04 17:54 | アート | Comments(16)